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美容ジェル研究レポート

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正しいスキンケアが大切

紫外線対策はアンチエイジングの基本

肌に一番悪いもの、それが紫外線といわれています。

ですから、紫外線を予防することが、肌のアンチエイジングの基本といえます。

日焼けしてからローションなどで手入れをすることは、日焼けの痛みには効果がありますが、残念ながらDNAについた傷は戻りません。

ですから、大切なのは予防なのです。

基本的な紫外線予防には以下のものがあります。

・ しっかりした生地の服を着る(白は紫外線を通しやすいので、なるべく黒を)

・ 日焼け止めクリームをぬる

・ つばの広い帽子やサングラスや日傘を使う

・ 紫外線の一番強い正午は外に出ないようにする

これを上手に行うことで、紫外線の予防になり、肌の光老化の速度は抑えられます。

 

正しい洗顔を

洗顔の基本は、クレンジング料の洗い残しや古い角質、余分な皮脂を落とすことです。

これらが肌に残っていては、肌は傷む一方です。

お肌をきれいにしたいという一心で、逆に肌を傷めてはいませんか?

肌は私たちが思うよりずっとデリケートなものです。

汚れを落とそうと必死に「こする洗顔」を行ってしまうと、肌は大きなダメージを受けてしまい、逆にシミ、シワ、荒れなど原因とさえなってしまうのです。

 

肌が持っている油分や保湿成分などは、非常に流れやすいもので、水で軽くすすいだだけでも、その大半が流れ落ちてしまいます。

ですから、ニキビを気にして一日何回も洗顔をしていると、油分どころか保湿成分も失ってしまい、乾燥を招きます。

洗顔料で長時間こすり続けるような洗顔を繰り返すなどもってのほかです。

逆に、乾燥を気にして油分を補うケアをしすぎてしまうと、ニキビの元となってしまいます。

極端に肌のケアをすることは、肌を弱く無防備な状態にしてしまっているのです。

美しく、健康な肌を保つためには、余分なものを洗い流し、清潔に保つ。実はこれだけで十分なのです。

 

気をつけて!化粧品の使用期限

基礎化粧品は直接肌につけるものですので、鮮度にも注意が必要です。

開封した化粧品は、使用後にしっかりとフタを閉めて保存していても空気に触れることで自然に酸化して、成分が変質、劣化していきます。

特に直接指にとってつけるタイプのものは、油分や雑菌が入りやすいので、使う前にもきちんと手を洗うようにしてください。

基礎化粧品の賞味期限は、未開封の状態であれば2~3年は持ちますが、湿気が多い場所や日当たりの良い場所に置いていると痛みが早くなるので注意しましょう。

開封した化粧品の消費期限は、一般的には約1年といわれています。

「そういえばサッパリ系の化粧水、去年使ってたなあ」と、棚の置くからひっぱりださないでくださいね

お肌は年々弱くなっていくもの。特に私たちOVER40にはいただけません。

胃の弱い人に、賞味期限のきれたお刺身を食べさせるようなものです

化粧品は「肌のごはん」だと思ってください。

お肌には新鮮なおいしいごはんをあげましょうね

 

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