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美容ジェル研究レポート

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コラーゲンについて

コラーゲンとは

私たちのからだの新陳代謝に、一番 大切な栄養素はたんばく質です。

このたんばく質の新陳代謝の衰えが、老化の引き金になります。

たんばく質には、大きく分類すると 非コラーゲンたんばく質と、コラーゲンの二種類があります。

新陳代謝を促進させるのに、より大切な働きをするのがコラーゲンです。

体内には、体重の約16%のタンパク質が存在していますが、その約30%がコラーゲンだと言われています。

人間の身体は約60兆の細胞から成り立っていますが、これらの細胞は髪から足の爪まで、どこをとっても細胞同士でつながってできています。

細胞と細胞の間には必ずコラーゲンがあって、細胞同士をくっつける役割をしています。

更にコラーゲンは、3本の鎖状の繊維が「らせん状」に絡まった特殊な構造をしており、バネのように伸び縮みするので、肌のツヤとハリが保たれ、骨にしなやかさと強度を生み出してくれるのです。

膝やひじといった関節などではクッションの役割をし、皮膚のコラーゲンは、肌をみずみずしく保ち、ハリを与えてくれます。

 

コラーゲンと肌の関係

皮膚は、一番外側から、表皮、真皮、皮下組織の3層から成り立っています。

私たちがふだん目にしているのは表皮の部分になりますが、これは表面だけの薄いもので、皮膚の本体というのは、意外にも真皮の部分なのです

真皮全体の約70%をコラーゲンが占めていますが、新陳代謝が衰えると、コラーゲン同士が結びつく不自然な架橋が増えてきます。

架橋が増えると水分を保つ場所が狭められることから、保湿効果が衰え、カサカサの皮膚になっていきます。

からだの中のコラーゲンは、必要に応じて体内でアミノ酸を原料につくられます。

生成されたコラーゲンは、古くなるとアミノ酸に分解され、代わりに新しいコラーゲンが生成されるという新陳代謝を繰り返しています。

しかし、年齢とともに新しいコラーゲンはつくられにくくなり、真皮は薄くなっていきます。

コラーゲンの体内量のピークは20歳で、そこから徐々に減っていきます。

40歳代ではその量が半分になってしまうといわれています。

コラーゲンの豊富な肌はみずみずしくてハリがありますが、コラーゲンが不足すると皮膚を支えきれずに落ち込んでいき、シワを作る原因になります。

保湿力も落ちるため、カサカサに荒れてしまいます。

 

コラーゲンの間違った知識

このように、肌にとってコラーゲンは、大変重要な役割を果たしているわけですが、コラーゲンの間違った知識がいまだ出回っているようです。

コラーゲン配合の化粧品を積極的に使うことで真皮のコラーゲン不足を補い、肌の老化を防げると思っている方がまだまだ多いようです。

コラーゲンという成分は、巨大な分子量の成分ですから、角質層のバリアを通り抜け、さらには表皮を突き進み、真皮まで到達することは考えられません。

ですから、真皮層のコラーゲン不足を補うという考え方は非現実的なのです。

さらに、コラーゲンたっぷりの料理で『お肌がプルプル♪』とよくテレビでやっていますが、食べ物としてコラーゲンを摂取してからすぐに肌に表れることもありえません。

なぜならコラーゲンは身体中に存在し、肌に届く前に、アミノ酸に分解されたり、骨などもっとコラーゲンが必要な部分に働きかけるからです。

私が、コラーゲンがたっぷり含まれた美容ジェルを使う理由は、コラーゲン自体、保湿力が大変強く、肌表面を滑らかにする機能に優れているからです。

また、元来人の皮膚に存在する成分であるため、肌に馴染みやすく、肌表面(角質層)の潤いを保つために効果的な成分だからです。

結果的に、肌の老化を直接防げなくても、若々しい肌が保てるというわけです。
 

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